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土地や住宅も含まれる

お金以外のものでも油断しない

もらったのが土地や建物だから、贈与税の心配はしなくていいと油断しないでください。
土地や建物が大きければ、大金を受け取ったことと同じなので、贈与税が発生してしまいます。
大きさによって、どのくらいの金額を支払うのか変わります。
自分でどのくらいの贈与税が発生するのか調べるのは難しいでしょうから、専門家に依頼してください。

間違えた金額を収めると、トラブルの原因になります。
特に少なく支払うと、催促状が届きます。
支払う期限まできちんと支払えるように、土地や建物をもらったらすぐ贈与税の金額を調べましょう。
遺産として、急に土地や建物を管理することになるかもしれません。
必要ない土地や建物だったら、手放すのもいいでしょう。

親が管理している賃貸

親がアパートやマンションなどの、賃貸を管理している人がいると思います。
そこにお金を支払わずに、住まわせてもらっている場合は、建物の一部をもらっていることと同じです。
つまり、贈与税が発生する場合があると思ってください。
出費を少しでも抑えたい場合は、贈与税を支払うのと、毎月賃料を親に支払うのとどちらが安いのか計算してください。

大きな賃貸に住まわせてもらっている場合は、普通に賃料を支払った方が、出費が少なくなる可能性があります。
賃料を支払えば、贈与税を支払う必要はありません。
お得に済ませる方を選択してください。
そのように特殊な場合にも、贈与税が発生します。
計算がややこしくならないよう、仕組みを理解しておきましょう。


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